Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

今年の初めから時計を買おうと思って色々探していたが結局ウブロにした。

まさか自分がウブロを買うとは思わなかったが、見ているうちにだんだん欲しくなってきてお店で即決。車が買えるぐらいの人生で一番高い買物だった。 

仕事は内勤でお客様とも接しないのでカジュアルなウブロでも問題ない。ロレックスとかオメガは王道でいいんだろうけど何か遊び心が足りない。ウブロはデザインが斬新で余裕のある大人がつけるイメージ。オンにもオフにも使える。

ベルトはアリゲーターの革ベルトだが、ラバーのベルトももらったので夏場はラバーベルト、秋からは革ベルトを使う予定。

取りあえず一生ものとして使っていくが、今後は革ベルトでドレッシーな時計ももう一本買おうと思ってる。パテック・フィリップかブレゲがいいかなと思ってるが日常使いにGoldだと気を使うのでステンレススチールのモデルを探す予定。

ここ最近時計が欲しいと思い、色々なモデルを見ている。

今までは全く興味がなく、10万ほどの電波時計をつけていたが今欲しいのは機械式時計だ。予算の制限は特になく、本当に欲しいものが見つかれば300万ぐらいでも良いと思うが、自分の年齢や会社での地位を考えると時計だと100万前後だと思う。300万のパテックフィリップをつけるにはもう少しビジネスマンとしての成長が必要だと思う。

お金を使うコツはモノではなく経験につかうことと、多くの時間を費やすものに投資すること、と聞いたことがある。これは非常に納得する。機械式時計の購入はこの2つの条件にマッチするのではないか。時計自体はモノであるが、自分の満足する時計をつけて気分があがるという経験を購入するという意味が強い。

また時計は基本は毎日つけるものである。毎日多く使うものの代表例に机や椅子、PCなどがあるが、時計ほど多くの時間に付き合うものはないのではないか。平日は毎日12時間ぐらいはつけることになるだろう。靴も付き合う時間が長いがローテーションさせるので多くても履くのは3日に1回だ。

そんなに頻繁に買うものではないので何を買うかはじっくり検討しようと思っている。ロレックス、オメガ、カルティエ、IWCなどのシンプルなモデルになるのではないか。

今年のGWは並びがいい。

月曜を3連休が2回なので月曜に有給を取ると7連休。もう1つ有給を取ると10連休。これほどよい並びはなかなかない。私は10連休を取って今日から後半戦だ。

長期の休暇が取れると基本は海外に行くが、GWや年末年始は値段が高くなるので実家に帰ることにしている。普通実家は窮屈で退屈なものだが私の実家は数年前に広めの家に引っ越した。庭もそこそこスペースがあってBBQや犬と遊ぶぐらいなら問題ない。大きな道に面しているので日当たりもよく、少し高台に立地しているので周りの目も気にしなくてよい。非常に快適であまりストレスがない。

最近の趣味は自転車であるが、東京で新しいロードバイクを買ったので古いクロスバイクを実家に持って帰った。なので時間があると自転車に乗っている。淡路島へのフェリー乗り場まで30分ほどでいけるし、家から10分ぐらいの海岸にはサイクリングロードがあり、ちょっと足を伸ばせばサイクリングロードがある河川敷もある。東京だと多摩川ぐらいしか選択肢がなく、本格的の乗る場合は車に積んでどこかに出かけないといけないが、実家は自転車乗りにとっての環境がすごく良い。

そんなこんなで今は実家でのんびり本を読んだり、犬と遊だり、自転車に乗ったり、空き時間に少し仕事をしたり、大阪や神戸に出かけたり、という生活を楽しんでいる。

楽天証券の新春講演会に行ってきた。

楽天証券は1月と7月に大規模な投資家向けの勉強会を開催する。竹中平蔵だったり星野仙一だったり、スピーカー陣はかなり豪華なので無料でこのようなイベントをしていただけるのはありがたい。

時間があれば毎回参加しているが、目的は堀古英司氏の講演。堀古氏の鋭いマーケットへの洞察は毎回勉強になる。

ここ数日世界の株式市場は混乱し、これから株価が下がるような方向性になっているが堀古氏はリセッションはまだまだ先と見ている。データに裏付けられた見解は明確で、かなり納得した。

しばらくは安心して投資を続けよう。

 

楽天証券でDC専用ファンドが一般向けにも販売開始された。

DC専用ファンドのメリットはコストの安さである。同じ投資内容だとETFを買えばいいのだが、ETFはまとまった金額を出さないと買えないので積立に向かないし、少額の投資だと購入手数料に負けてしまうケースもある。

ここ数年で投資家にとっての環境がどんどん整ってきたが今回楽天証券で販売開始されたDCファンドのうち、三井住友・DC全海外株式インデックスファンドはキラーソリューションとなり得る。

投資に詳しくない初心者はこのファンドだけを買っておけばOK。海外株式インデックス投資の期待リターンは4-7%ぐらいだと思うが、若いうちからこれを積み立てておくと資産形成が可能だ。NISAも活用すれば良い。

個別株投資は敷居が高いが一般的な人はNISAを使って低コストの海外インデックスファンドを購入し、会社に確定拠出年金のプランがあればそこでも海外インデックスファンドを購入しておけば老後は安心できると思う。インデックス投資は何も考えなくても良いので普段は目の前の仕事に集中しておけば良い。

私は基本は個別株投資を行ってきたがそろそろ30代後半なのでアセットアロケーションを少しずつ安全資産に移していきたいと思う。とは言っても現金や債券には興味がなく、資産のほどんとは株式で運用すると決めているので海外インデックスファンドを少しずつ積み立ててポートフォリオを変えていくことになるであろう。 

日本人に人気のリゾートにハワイとバリ島があげられる。

人気で言うと圧倒的にハワイだろう。さわやかな気候と現地の雰囲気はいついってもリゾート気分にさせられる。自分もハワイが好きで何度も行ってるし、将来はハワイに住みたいとすら思う。

一方で最近はバリもお気に入りだ。意外にハワイとの共通点があり、飛行機で約6時間、ビーチのあるリゾートで双方とも独自の文化をはぐくんでいる。世界に色々なリゾートがあるがハワイとバリは文化的な魅力で他をリードしている。

バリは気候やビーチの美しさでは ハワイにはかなわないが、物価の安さが一番の魅力だ。300円ほど出せば現地の食堂でおいしいものを食べられるし、同じ旅費を出すならハワイよりもよっぽど豪華な旅行ができる。

先日遅めの夏休みをもらってバリに行ってきた。300屬曚匹離廖璽詆佞ヴィラを借りたがそれでもハワイの一流ホテルのオーシャンビューの部屋よりも安く、しかもバトラーがついて至れり尽くせり。アクティブに動かない頭を空っぽにさせる行き先としてはバリは最高である。 

香港持ち物

久しぶりにブログを書いたついでに今回の持ち物を。今回のテーマは小荷物である。

バッグはたまに通勤にも使っているアニアリのショルダーバック1つ。それに入っているのは以下の物です。

 ・パスポート
 ・クレジットカード
 ・現金
 ・iPhone
 ・iPad w/Keyboard
 ・USBバッテリー
 ・Bluetoothイヤホン
 ・Gショック
 ・Tシャツ3枚
 ・下着類
 ・ネックゲイター
 ・手袋
 ・グルーミングキット
 ・メガネ、コンタクトレンズ
 ・サプリメント

それ以外はGパンにモンベルのメリノウールのアンダーウェア、ノースフェイスのパーカーのみ。冬なので寒かったがネックゲイターと手袋で末端を冷やさないようにすれば、家から駅までの5分は少し我慢、その後羽田までは30分ぐらいなので軽装でも余裕だった。

最近思うのはモンベルのメリノウールのアンダーウェアは素晴らしい。保温力は高いし、蒸れなくて快適。そしてウールなので数日着ても大丈夫なほどの防臭性。寒ければTシャツに重ね着してセーターのような使い方ができるし、買っておいて損はない。旅行には超おすすめ。

上記荷物をショルダーバックに収納してまだまだバッグのスペースには余裕あり。本当に必要なものなんて限られている。

一番重いのはiPadだが、これは今回仕事をしようと思って持ってきた。単なる旅行ならこれも省けたのでさらに身軽にすることもできるだろう。

持ち物が少ないと身軽になって行動力が増す。そしてストレスも減る。また本当に必要なものを見極めることもできる。非常に快適だ。

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