長期逆張り投資で経済的自由

平日東京、週末神戸で2拠点生活しています。インデックス50%、国際優良株30%、優待株20%のポートフォリオで年率5%以上の運用益を目指しています。経済的自由が見えてきました。5年以内に会社員生活から引退します。

今年に入ってから週末も含めてほぼ東京で過ごしていました。週末も出社するほど仕事が忙しかったり、寒くて東京-神戸間の移動をする気が起きなかったり、インフルでダウンしたり。

まだ寒い季節が続くので移動は嫌だったのですが、そろそろ確定申告の準備もしないといけないので神戸に戻る必要があり、ようやく今週末は今年初めて神戸で過ごす週末になりました。

東京での週末は美術館に行くか、買い物に行くか、もしくは体のメンテナンスでマッサージに行くか、ですが、神戸での週末は基本ほとんど何もしません。お風呂にゆっくり入ったり、庭の手入れをしたり、本を読んだり。神戸の街まででかけたり、サッカーの試合を見に行くこともありますが自宅ですごす時間がほとんどです。

思考回路も東京と神戸では違うようです。東京では完全に仕事モードですが神戸ではリラックスモード。クリエイティブで気持ちもポジティブになる気がします。

去年の後半は月に2-4回週末神戸で過ごしていましたが移動の手間もあるので今年は月に1-2回にする予定です。

2018年は久しぶりに投資収益がマイナスになりました。

ただ自分の現在の年齢、収入と手持ちのキャッシュを考えると今後絶好の買い場が訪れるかもしれません。

投資方針はETFを全体の50%、30%を米国株中心の国際優良株、20%を株主優待というポートフォリオを目指すのは変わりません。現在はETFの割合を50%にするべく余力資金でバランスを調整しています。

ETFはS&P500中心です。バンガードのVOOを買ってます。最近の追加投資はすべてVOO。

VOOには500銘柄が入ってますから投資はこれ一本で良いかもしれません。すべて米国株といっても米国企業のビジネスはグローバル規模で行われていますから国際分散にもなってます。

S&P500投資でつまらないのは配当利回りが低いことです。だいたい2%ぐらいで米国株は28%ぐらい税金を取られます。なので実際の受け取りは少ないです。利益は企業の中で再投資されて今後の利益成長につながるはずなので株価の上昇や配当利回りの成長には期待できます。ただやっぱり精神安定を考えると配当で受け取りたい。

そこで考えているのがバンガードのVYMです。S&P500の中で高配当株をセレクトしたETF。これだと利回りが3%超になります。そこから税金は引かれますけど。銘柄入れ替えなどがあるのでコストはほんの少し高くなりますが許容範囲。VOOの方が成長株を含んでいる分、理論上のリターンが高くなるのはわかってますが長期で投資する上でやはり配当には重きを置いていきたい。いざ使うときに株を売って取り崩すのも嫌なので。

2018年の受け取り配当は税引き後で200万ほどになりました。今年は配当エンジンを大きくすることにフォーカスします。

経済的自由が見えてきた中で最近会社員生活への考え方を変えました。

いつクビになっても生活は成り立つ状態になったので、"一ヶ月でも"長く働いて老後までの安定収入がない期間を短くし少しでも資産を増やせればいい、という気持ちで働いてます。

"一ヶ月でも長く"というのは、ペースを考えながら定年まで長く働く、というような意味での長く働くという意味ではなく、より短期的な視点で次の試合に勝ったらその次の試合がくる、負けたら終わり、というような短期的なゴールの連続という意味です。高校野球のトーナメント戦のような感じです。

働く期間を伸ばすことは望みますが、長期間組織で働くために組織でイエスマンになることはもうやりません。誰かの期待に応えたり、組織に自分を合わせると疲れますから。

最近は気持ちを完全に切り替えて業績を良くするためには何をやるべきか、という気持ちで働いてます。周りに雰囲気に合わせて本質的には意味がなさそうなことを惰性でやることはもうしません。上司から言われたことも意味がなさそうであればノーといいます。

そのかわりペースを考えずにめちゃくちゃ働いています。仕事面でのパフォーマンスはかなり手応えを感じています。自分でコントロールする感覚を取り戻しました。

いつでもやめることができる経済的自由というオプションはすでに持っています。しばらくは頑張って働きますが、納得がいかない仕事はしない。一ヶ月一ヶ月という気持ちで仕事を延長して経済的自由度を少しでも高めていけたらと思ってます。

先週は一気に株価が下落しました。

資産が一気に500万ぐらい減りました。車を買ったり引っ越ししようと気が大きくなっていたタイミングなので少しショックです。財布の紐を引き締めようかという気になります。逆資産効果ですね。

ただ長い目で見ると株価下落は安く株を買えるチャンスだと思います。特にこれから資産を作っていく若い世代にとっては。

自分の資産が一気に増えるきっかけになったのはリーマンショックでした。リーマンショック後に説明がつかないレベルで安くなっていた米国株をコツコツ仕込んだ結果、その後10年にわたって資産が増え続けました。

今はある程度資産が増えてしまったので下落相場は大歓迎というわけではないですが、将来の下落相場に向けて少しキャッシュは残しています。

ただ、今回の下落は一時的なもの、かつ下げ幅が中途半端なので絶好の買い場かというとそうではないと思います。米国は失業率も低いですし、減税効果で決算は絶好調ですから。

普通のサラリーマンは無理に相場は意識せずにこつこつとインデックスを積み立てるのが精神的にも良さそうですね。

自分は予定を立てて行動するのが苦手です。苦手というより嫌いです。なぜならしばられるのが嫌だから。

時間でもお金でも自由にコントロールしていつでも好きな行動が取れるようにオプションを持てるようにしていました。

でも最近は少し考えが変わりつつあります。人間の行動は極めて弱いものなのである程度のスケジュールやルールがあった方が良いと考え始めました。

特に最近は東京と神戸で二拠点生活をしていてある程度先の予定まで立てないと行けませんし、新幹線やらお迎えのタクシーやら、あとは役所系の手続きの予定やらバタバタしてしまうのでGoogle Calendarに予定を入れて管理しています。

仕事も同じで管理部門のマネジャー職なので海外からの要人来日だったり、数字の報告だったりかなり先の予定までコントロールしないといけません。

特にプライベートの予定で英語の勉強とかジムとか、そのような重要ではあるけれど緊急度は低い予定はスケジュールに組み込んでしっかり管理しておかないと結局何も行動を取らなかったという結果になってしまいます。

これは投資も同じです。土曜の午前中は投資の時間として資産の管理やニュースのチェックに当てるようにしています。資産規模がだんだん増えてきて、かつ仕事やプライベートも忙しくなりつつあるので投資関係は余剰資産をすべてS&P500 ETFに投資する、とかシンプルなルールベースにして投資に当てる時間をゼロにすることも考えています。

年末ぐらいまでのおおよその予定はこの3連休中に立ててしまいたいと思います。

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