Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指しているMBAビジネスマンのブログ。

香港持ち物

久しぶりにブログを書いたついでに今回の持ち物を。今回のテーマは小荷物である。

バッグはたまに通勤にも使っているアニアリのショルダーバック1つ。それに入っているのは以下の物です。

 ・パスポート
 ・クレジットカード
 ・現金
 ・iPhone
 ・iPad w/Keyboard
 ・USBバッテリー
 ・Bluetoothイヤホン
 ・Gショック
 ・Tシャツ3枚
 ・下着類
 ・ネックゲイター
 ・手袋
 ・グルーミングキット
 ・メガネ、コンタクトレンズ
 ・サプリメント

それ以外はGパンにモンベルのメリノウールのアンダーウェア、ノースフェイスのパーカーのみ。冬なので寒かったがネックゲイターと手袋で末端を冷やさないようにすれば、家から駅までの5分は少し我慢、その後羽田までは30分ぐらいなので軽装でも余裕だった。

最近思うのはモンベルのメリノウールのアンダーウェアは素晴らしい。保温力は高いし、蒸れなくて快適。そしてウールなので数日着ても大丈夫なほどの防臭性。寒ければTシャツに重ね着してセーターのような使い方ができるし、買っておいて損はない。旅行には超おすすめ。

上記荷物をショルダーバックに収納してまだまだバッグのスペースには余裕あり。本当に必要なものなんて限られている。

一番重いのはiPadだが、これは今回仕事をしようと思って持ってきた。単なる旅行ならこれも省けたのでさらに身軽にすることもできるだろう。

持ち物が少ないと身軽になって行動力が増す。そしてストレスも減る。また本当に必要なものを見極めることもできる。非常に快適だ。

マイレージの有効期限が切れそうだったのと、ちょっと頭を切り替えたいと思ってふと香港に来てみた。今年に入ってから休日出社続き、仕事面で非常に多忙だったので頭のキレがにぶっている感じがあり、心と体が海外を欲していたようだ。

香港は2012年10月以来だが、今までと違うのが円安が進んでいること。お買い物天国だった面影はなく、何を買っても日本より高い。ホテル代は高騰し、ブランド品も高くて買えない。円が安くなったこともあるが、中国からの人の流入で物価が高騰しているのだろう。

また以前に比べて人が非常に多い。私は日本人なので香港人と中国人の区別はつかないが、街中にキャスターバッグを持った人が多いので、おそらく香港外から来ている人が多いのだと思う。

日本政府は円安を推し進めているがやはり自国の通貨は強い方がよい。この分だと気軽に海外には行きづらい世の中になりそうだ。

年頭所感を書いてみる。今年の目標など。

まず守るべき基本3原則。これは去年と変わらない。

・部屋を片付ける。
・運動をする。
・英語の勉強。 

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最近自転車にはまっている。

きっかけは台湾旅行。台湾は知る人ぞ知る自転車王国。世界最大の自転車メーカーであるジャイアント社があり、レンタル自転車なども充実している。日月潭や淡水でレンタル自転車でサイクリングしたが久しぶりに乗る自転車は非常に楽しかった。 
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台湾一周は難易度も低く正直どんな格好でも行けると思うが今回持って行って便利だと思ったものを書いておく。


・カリマーのエアポートプロ

これは40Lのサイズのスーツケース。バックパックで行こうと思ったが舗装されている道だとキャスターが付いている方が圧倒的に楽なのでこのスーツケースにした。

これが便利なのはいざとなったら背負えること。背面にリュックの肩紐が隠れている。今回台風19号の直後に行ったので日月潭のホテルまでの道のりはスーツケースが引ける状態ではなかったのでこれを背負って歩いた。背負ったのはそれぐらいだが、いざとなったら背負えるという安心感は良い。

あとは表面に取り外し可能な小型リュックがついているので街歩き用のバッグは持たずにこれ一つで旅行可能。リュックは容量もそこそこで複数のポケットやカラビナをぶら下げることができるフックなどもたくさんついていて街歩きには十分。

カリマーなので丈夫だし機能性も抜群で最近の旅行はもっぱらこれ。ちなみに機内持ち込み可能なサイズでもある。


カリマー エアポートプロ40R ブラック



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夏休みを利用して台湾一周旅行に行ってきた。

以前は香港にはまっていたがここ数年はもっぱら台湾にはまっている。日本からアクセスが良いのと物価の安さ、食べ物のおいしさ、そして親日的なところが気に入っている。中国を旅行したりすると何度か嫌な思いをすることがあるが台湾は日本人には非常に親切だと思う。

台湾一周は新幹線、鉄道、バスを利用した。コースは以下である。
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気がつくといつの間にか7月14日。夏休みの季節である。学生の頃は夏休みといえば1ヶ月以上あって長い期間だったが、社会人の夏はいつもと同じく一週間単位ですぎるのであっという間である。 
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去年の年末から続いてきたアベノミクス相場が一段落した。この間、私の資産も順調に増えてきた。ここ一ヶ月ぐらいはもみ合い状態。ただこれは調整局面で、今後さらに上に突き抜ける展開になると思う。理由は市場に参加する皆がそのような状況を求めているから。相場は感情で動く。

自分にとってこの相場はうれしい反面、意外につらい。株を安値で買ってホールドするのが自分の投資スタイルだから。リーマンショック後の下げ相場では借金をしてまで株を買い大きな利益を出させてもらった。

ただし株を売り抜けるのは苦手。明らかに安いと思えば迷わず買いを入れるが売るタイミングはいつも逃す。というより買った株は余程のことがない限り売らない。売れない。

安値で買ってバイアンドホールド、安値で買ってバイアンドホールドを繰り返してインカムゲインを最大化させるのが自分のやり方だが最近はある程度はキャピタルゲインも得て総資産を増やしながら将来的なインカムゲインを増やすのが良いと思い始めてきた。

最近は買おうと思うほど魅力的な水準の株が少ない。今後上値を試すような展開があれば一度売り切って次の下げ相場を待つようなことをしてみたい。でも無理なんだろうな。性格的に。 

何となく普段思っていることを書く。

・円安の流れはこれからも続く。4-5年レンジぐらい
・円安で日本経済は復活する。
・米国はリーマン後の住宅下落トレンド終了、今後経済よくなる
・シェールガスはもしかすると国際バランス変える可能性を持つので注目
・投資はバイアンドホールドよりも4-5年レンジで割安株投資した方が効率良い
・新興国は堅調に伸びる。ASEAN、中国、インド、アフリカなどを長い目で。
・ミャンマーは可能性あるが市場が開設された瞬間にバブル化する恐れあり
・日本株のなかで株主優待株は別物。選別して投資すると得すること多い
・リートはインカムゲイン大きいので安定運用向き。特に海外リート注目。

こんな感じか。

リーマンショック後にUS株中心に投資してきたが最近実りつつある。しばらく米国株は上がると思うがどこかのタイミングで売りぬけ、次の下落のタイミングを待ちたい。リーマン後に勇気を持って投資したMSCIコクサイ、GE、スタバなどは見事に復活して含み益の大半を引っ張ってくれている。

毎年均等に稼ぐのが理想だが、数年単位の大きなうねりを拾って儲けるのが現実だと思う。



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ここ2ヶ月間続いている円安の勢いが止まらない。実体経済としてドル円がどのくらいが妥当なのかわからないが、あまりにも急すぎる。
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今回のロンドンオリンピックは出来るだけ見るようにしているが、見れば見るほど"感動"に立ち会う機会が増えている。

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マーケティングのスタート地点はセグメンテーション。市場を細分化する。目的は勝てる市場を見つけること。
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ただ、今年の夏は比較的カラッとしていると思う。ジトッとした暑さが一番困る。

最近はどこの会社もクールビズなので昔のように夏でもネクタイを締めて上着を着るケースは少なくなった。オフィスの温度もクールビズ仕様で、軽装じゃないと逆に失礼な感じだ。

サラリーマンにとっての夏は地獄だ。夏物のスーツといっても上下着ると非常に暑い。11月ぐらいの気温で調度良いぐらいだと思う。

社会的なものに縛られることなく、それぞれにとって快適な服を着て働けば良いと思う。

ここ数年ぐらいカスタマーエクスペリエンスという言葉をよく聞く。

消費者に製品やサービスそのものを買ってもらうのではなく、全体としての体験を買ってもらうというものだ。一言で言うと"感動体験を与える"ということだと思う。

飛行機で言うと初期の時代は「移動の手段」が売り物であったが、成熟してくるとだんだん「マイルやブランド、安心感などの付帯機能」が購買動機となり、それも各社の違いがなくなってくると「サービスセンターやキャビンアテンダントの顧客対応」が購買の決め手となる。経済が成熟した証拠だ。

SNSの時代になって消費者は気軽に情報発信できるようになり、良い評判、悪い評判が一瞬にして世界に出回るようになった。 企業としては評判のマネジメントを行わないといけない。

カスタマーエクスペリエンスを支える重要な要素は"企業文化"と"従業員への権限移譲"であろう。ルールやプロセスをつくるだけではなかなか解決することができない。

組織はピラミッド型のヒエラルキーからネットワークへ。これが今後の一つのキーワードだと思う。

社会人になってからお金の大部分は株に投資し、自宅は賃貸だったが最近はもう少し自分の居場所にお金をかけてもよいかもしれないと思い始めている。
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