Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している会社員のブログ。

AmazonプライムセールでAmazon Echoを買った。









さっそくセットアップして使ってるがなかなかよい。

たまに操作を間違うファジーな感じ。これぐらい曖昧なぐらいがコンピュータとの付き合い方としてはちょうどいいのではないか。

「カフェミュージックかけて」とか「xxの曲かけて」と言えばAmazon Musicから探し出して関連の音楽をシャッフルでかけてくれる。「FM802をかけて」とか「ニュースを読んで」と言うとやってくれる。単純にスピーカーとしての音質もいいと思う。

キッチンタイマーとかリマインド、スケジュール、天気、ラジオ、音楽、ニュース、などで使っている。まだまだ出来ることは少ない。
ごくごく簡単な秘書のような感じ。これが発展していくとAI秘書のようになっていくんだろう。

正直声に出してお願いするのは恥ずかしいし面倒なのだけど人と思ってしゃべっている。

コンピュータを扱うのが苦手な高齢者にもいいと思う。

サードパーティとの連携もたくさんあるし、これからの発展に期待。

生活を効率化出来て捗らせるものを取り入れたいと色々考えている。自動化、クラウド、AIなど。浮いた時間は違うことに使いたい。

パッと思い浮かぶのは家電系で掃除ロボット、全自動洗濯乾燥機、食洗機、HDDレコーダーであるがこれらは確実に時短に繋がる。家事のコストが最小化されるし、テレビを見る時間も大幅に削減できる。

スマートホンはすでに当たり前の存在だがこれからはAmazon Echoのようなスマートスピーカーがより賢くなって生活をアシストするようになるだろう。

車の100%自動運転実現はもう少し先になりそうだが自動ブレーキ、オートクルーズ、自動車線変更なんかはいいところまで来ている。スバルのアイサイトは素晴らしいテクノロジーだし、ベンツやポルシェなんかも似たようなテクノロジーを導入し始めている。事故が起こった時に誰が責任を取るかという問題は解決が必要だがそもそも事故の確率が減るし、ドライバーの負荷も軽減される。運転免許を返納した高齢者が再びドライバーとして戻ってくるかもしれない。

クラウドの面だとオンラインストレージでどこからでも情報にアクセスできる環境は実現できた。5年くらい前までは外付けHDDなんかを買ってみんな一生懸命バックアップしていたのに最近ではそれもなくなっている。大切な写真はiPhoneで撮影した瞬間からiCloudにバックアップが開始されている。

最近のクラウドアプリではマネーフォワードがお気に入りだ。毎月500円払っているがすべての銀行口座、証券口座、クレジットカードが一括管理できるので資産管理が捗る。

僕は今後東京と神戸に拠点を置いて2箇所を行き来して働くライフスタイルになるのでそれぞれの生活を便利にして生産性を高められるようにどのようなテクノロジーが活用できるかを今後3ヶ月のテーマにしたい。




このブログの紹介文にも入れているファイナンシャルインディペンデンス(経済的自由)はいったいいくら以上の資産があれば達成できるのか。僕は2億だと思っている。

  • 毎年500万ずつ取り崩しても40年は持つ
  • ピケティが想定している資本収益率4-5%と考えると毎年800万のリターンを期待できる
  • 3%の高配当株に投資すると毎年600万の配当を受け取れる

その人の生活レベルによっては1億でも経済的自由を得ることはできると思うが現代の日本でそれなりの生活をして残りの資産を気にせず海外旅行などを楽しもうとするとやはり2億は必要である。

実際のところ2億はハードルが高い。

期待リターン5%、22歳で就職して30年後の53歳で2億を達成しようとすると毎月24万の積立が必要になる。

毎月24万を資金捻出出来る人は皆無だろう。シナリオとしては若いうちに集中投資で一発当ててそれを種銭に増やすしかない。

僕の場合は投資のタイミングや資金確保に恵まれたのであと数年でファイナンシャルインディペンデンスは達成できるところまで来ている。

2億達成したときに仕事をやめるかどうかは微妙であるが、仕事のプレッシャーからは解放されて、起業するとかボランティア活動するとか、好きなことをしながら生きていきたいと思う。

学生時代に始めた投資もアラフォーになってそろそろまとまった金額になり、ポートフォリオを再考しようと思っている。

今のところの理想のイメージはこんな感じ。
  • 50% : 世界株式連動のインデックス
  • 25% : 国際優良株(コカコーラ等)
  • 25% : 株主優待
全部をETFにするのが最もシンプルで効率的なのだろうが面白みがない。

インデックスは基本はSP500 連動のVOOが中心。まとまった資金ができればVOOを買っている。

それ以外に世界株式連動の投資信託、SP500連動の投資信託、確定拠出年金ではMSCI Kokusai連動の投資信託を買っている。SP5001本でもいいのだがなんとなく惰性で。

国際優良株は米国の連続増配株のような銘柄中心。基本的にはバリュー投資。最近はあまり買ってないがトランプの恒久減税の効果が出てくると期待して金融株を少しずつ買っている。個別株投資は買うプロセスが面白い。一つの趣味である。

株主優待は市場で数少ないギャップなので個人投資家にとっては投資魅力が大きいと思っている。優待の下支えがあるので株価が大幅に下落することも少ない。5年以上前に仕込んだ銘柄中心なので最近はあまり買っていないが株価が高くなりすぎているので投資価値がある優待株を探すのはかなり大変になっている印象。

今時点のポートフォリオはインデックスがかなり少なくて全体の2割、国際優良株と株主優待で残り8割ぐらいの感じ。少しずつ整理した資金でもインデックスを買うが基本的にはお給料からの新規投資資金をメインにインデックスを買っていく予定。

なお、資産における現金の比率は現在は13%ぐらいだが2ヶ月分ぐらいの生活資金さえ口座に入っていれば残りはすべて株に投資でよいと思っている。

諸事情でしばらくの間実家ですごしている。

ネットがあればどこでも仕事ができるし、コンテンツも見れて制約がない。
地元のTSUTAYAがつぶれる理由もわかる。

とはいえ、日本の場合は東京に人が集まっているので1人だけリモートで働くと不都合があるのも事実。

東京側は顔を合わせてすぐに会話できるが私との会話はいちいち電話やチャットをしたり、
僕が参加する会議はいちいちウェブ会議の設定をしないといけない。
リモートワークが成り立つ条件は全員がリモートワークを行うことだと思う。

日本以外の国は単一民族が一部の都市に集中していることもないからオフィスで
働いている人も他の遠くのオフィスと連携が必要なので基本は全員リモートのような感じ。 
リモート前提だからどこにいようがほとんど関係ない。

税金の関係でドバイに住む、という人もいる。
国を変えるのは極端であるが僕自身も東京でもらっている給料で地方暮らしができれば
生活レベルは数段あがるだろう。なんせ物価が全然違う。

特に住宅。東京で5000万だと都心では中古の小さい古い2LDKぐらいの物件になると思うが
地方だと豪華な庭付きの一戸建てを建てることもできる。

昔読んだ未来予測の本で将来はリモートワーク前提で通勤ラッシュがなくなるようなことも
書いてあったが実際は逆で東京にますます人口が集中して通勤ラッシュは加速している。
人が集まるメリットをそれぐらい感じているということなんだろう。

現実的には地方でリモートワークを進めるよりも、東京以外の大都市、名古屋とか大阪とか福岡とか、にもっと権限を委譲して大都市圏を分散させて緩やかなリモートワーク環境を作るのがよいんだろうなぁ。
 
ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが福岡に研究開発拠点を作ったり一部の企業も
そういう取り組みを始めているので今後加速するのに期待したい。 

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