Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

マイレージの有効期限が切れそうだったのと、ちょっと頭を切り替えたいと思ってふと香港に来てみた。今年に入ってから休日出社続き、仕事面で非常に多忙だったので頭のキレがにぶっている感じがあり、心と体が海外を欲していたようだ。

香港は2012年10月以来だが、今までと違うのが円安が進んでいること。お買い物天国だった面影はなく、何を買っても日本より高い。ホテル代は高騰し、ブランド品も高くて買えない。円が安くなったこともあるが、中国からの人の流入で物価が高騰しているのだろう。

また以前に比べて人が非常に多い。私は日本人なので香港人と中国人の区別はつかないが、街中にキャスターバッグを持った人が多いので、おそらく香港外から来ている人が多いのだと思う。

日本政府は円安を推し進めているがやはり自国の通貨は強い方がよい。この分だと気軽に海外には行きづらい世の中になりそうだ。

年頭所感を書いてみる。今年の目標など。

まず守るべき基本3原則。これは去年と変わらない。

・部屋を片付ける。
・運動をする。
・英語の勉強。 

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最近自転車にはまっている。

きっかけは台湾旅行。台湾は知る人ぞ知る自転車王国。世界最大の自転車メーカーであるジャイアント社があり、レンタル自転車なども充実している。日月潭や淡水でレンタル自転車でサイクリングしたが久しぶりに乗る自転車は非常に楽しかった。 
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台湾一周は難易度も低く正直どんな格好でも行けると思うが今回持って行って便利だと思ったものを書いておく。


・カリマーのエアポートプロ

これは40Lのサイズのスーツケース。バックパックで行こうと思ったが舗装されている道だとキャスターが付いている方が圧倒的に楽なのでこのスーツケースにした。

これが便利なのはいざとなったら背負えること。背面にリュックの肩紐が隠れている。今回台風19号の直後に行ったので日月潭のホテルまでの道のりはスーツケースが引ける状態ではなかったのでこれを背負って歩いた。背負ったのはそれぐらいだが、いざとなったら背負えるという安心感は良い。

あとは表面に取り外し可能な小型リュックがついているので街歩き用のバッグは持たずにこれ一つで旅行可能。リュックは容量もそこそこで複数のポケットやカラビナをぶら下げることができるフックなどもたくさんついていて街歩きには十分。

カリマーなので丈夫だし機能性も抜群で最近の旅行はもっぱらこれ。ちなみに機内持ち込み可能なサイズでもある。


カリマー エアポートプロ40R ブラック



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夏休みを利用して台湾一周旅行に行ってきた。

以前は香港にはまっていたがここ数年はもっぱら台湾にはまっている。日本からアクセスが良いのと物価の安さ、食べ物のおいしさ、そして親日的なところが気に入っている。中国を旅行したりすると何度か嫌な思いをすることがあるが台湾は日本人には非常に親切だと思う。

台湾一周は新幹線、鉄道、バスを利用した。コースは以下である。
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気がつくといつの間にか7月14日。夏休みの季節である。学生の頃は夏休みといえば1ヶ月以上あって長い期間だったが、社会人の夏はいつもと同じく一週間単位ですぎるのであっという間である。 
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去年の年末から続いてきたアベノミクス相場が一段落した。この間、私の資産も順調に増えてきた。ここ一ヶ月ぐらいはもみ合い状態。ただこれは調整局面で、今後さらに上に突き抜ける展開になると思う。理由は市場に参加する皆がそのような状況を求めているから。相場は感情で動く。

自分にとってこの相場はうれしい反面、意外につらい。株を安値で買ってホールドするのが自分の投資スタイルだから。リーマンショック後の下げ相場では借金をしてまで株を買い大きな利益を出させてもらった。

ただし株を売り抜けるのは苦手。明らかに安いと思えば迷わず買いを入れるが売るタイミングはいつも逃す。というより買った株は余程のことがない限り売らない。売れない。

安値で買ってバイアンドホールド、安値で買ってバイアンドホールドを繰り返してインカムゲインを最大化させるのが自分のやり方だが最近はある程度はキャピタルゲインも得て総資産を増やしながら将来的なインカムゲインを増やすのが良いと思い始めてきた。

最近は買おうと思うほど魅力的な水準の株が少ない。今後上値を試すような展開があれば一度売り切って次の下げ相場を待つようなことをしてみたい。でも無理なんだろうな。性格的に。 

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