Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

何となく普段思っていることを書く。

・円安の流れはこれからも続く。4-5年レンジぐらい
・円安で日本経済は復活する。
・米国はリーマン後の住宅下落トレンド終了、今後経済よくなる
・シェールガスはもしかすると国際バランス変える可能性を持つので注目
・投資はバイアンドホールドよりも4-5年レンジで割安株投資した方が効率良い
・新興国は堅調に伸びる。ASEAN、中国、インド、アフリカなどを長い目で。
・ミャンマーは可能性あるが市場が開設された瞬間にバブル化する恐れあり
・日本株のなかで株主優待株は別物。選別して投資すると得すること多い
・リートはインカムゲイン大きいので安定運用向き。特に海外リート注目。

こんな感じか。

リーマンショック後にUS株中心に投資してきたが最近実りつつある。しばらく米国株は上がると思うがどこかのタイミングで売りぬけ、次の下落のタイミングを待ちたい。リーマン後に勇気を持って投資したMSCIコクサイ、GE、スタバなどは見事に復活して含み益の大半を引っ張ってくれている。

毎年均等に稼ぐのが理想だが、数年単位の大きなうねりを拾って儲けるのが現実だと思う。



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ここ2ヶ月間続いている円安の勢いが止まらない。実体経済としてドル円がどのくらいが妥当なのかわからないが、あまりにも急すぎる。
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今回のロンドンオリンピックは出来るだけ見るようにしているが、見れば見るほど"感動"に立ち会う機会が増えている。

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マーケティングのスタート地点はセグメンテーション。市場を細分化する。目的は勝てる市場を見つけること。
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ただ、今年の夏は比較的カラッとしていると思う。ジトッとした暑さが一番困る。

最近はどこの会社もクールビズなので昔のように夏でもネクタイを締めて上着を着るケースは少なくなった。オフィスの温度もクールビズ仕様で、軽装じゃないと逆に失礼な感じだ。

サラリーマンにとっての夏は地獄だ。夏物のスーツといっても上下着ると非常に暑い。11月ぐらいの気温で調度良いぐらいだと思う。

社会的なものに縛られることなく、それぞれにとって快適な服を着て働けば良いと思う。

ここ数年ぐらいカスタマーエクスペリエンスという言葉をよく聞く。

消費者に製品やサービスそのものを買ってもらうのではなく、全体としての体験を買ってもらうというものだ。一言で言うと"感動体験を与える"ということだと思う。

飛行機で言うと初期の時代は「移動の手段」が売り物であったが、成熟してくるとだんだん「マイルやブランド、安心感などの付帯機能」が購買動機となり、それも各社の違いがなくなってくると「サービスセンターやキャビンアテンダントの顧客対応」が購買の決め手となる。経済が成熟した証拠だ。

SNSの時代になって消費者は気軽に情報発信できるようになり、良い評判、悪い評判が一瞬にして世界に出回るようになった。 企業としては評判のマネジメントを行わないといけない。

カスタマーエクスペリエンスを支える重要な要素は"企業文化"と"従業員への権限移譲"であろう。ルールやプロセスをつくるだけではなかなか解決することができない。

組織はピラミッド型のヒエラルキーからネットワークへ。これが今後の一つのキーワードだと思う。

社会人になってからお金の大部分は株に投資し、自宅は賃貸だったが最近はもう少し自分の居場所にお金をかけてもよいかもしれないと思い始めている。
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