Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

4年ほど使ったベッドのマットレスにがたが来ていたので無印で新しいのを買いました。足つきマットレスで中のコイルが独立していてすごく寝心地がいいです。搬入にあわせて部屋を片付けたんですが、ちょっとした気分転換になりました。周りの環境で人間の思考回路って変化しますよね。高いところ所とか、海や山などの自然、海外など日常世界と隔離されているところでは頭がすっきりしてアイデアが浮かぶ気がします。東京はごみごみしていて頭がぼーっとします。シリコンバレーの青い空の下で新しいテクノロジーが生み出されるのも納得です。

学生時代までは全く海外に興味がなく初めての海外は卒業旅行で行ったバンコクでしたが、社会人になっては出張が増えたのと、プライベートでも息抜きのために休暇が取れるたびに海外脱出しています。

今まで行った国はこんな感じです。

サン・フランシスコ x3
ニューヨーク x1
ラスベガス x1
バンクーバー x1
北京 x1
上海 x1
香港 x2(マカオ、深圳)
バンコク x1

どこも魅力的で北京以外はまた行きたい!と思うようなところばかりでしたが、Best3をあげると1位香港、2位ニューヨーク、3位ラスベガスでしょうか。どうも私はにぎやかな都会が好きなようです。香港とニューヨークはどちらも大好きですが香港の方が近いのと安くても楽しめるところがいいです。ニューヨークは食事にしてもホテルにしてもめちゃくちゃ高いので。

北京も面白かったんですが観光地はほとんど回ったので、次に行ってもやることがなさそうです。都会としての魅力は少ないですね。

今後の予定としては年末にサン・フランシスコに行くのと、まだ一回も行ったことのない南国リゾート系で王道のハワイあたりに行ってみようかな〜と思っているところです。

11/14の日経に日本の経常黒字のうち、所得収支が貿易収支を上回るという記事がありました。海外投資からの配当収入で稼ぐというのはこれから高齢化社会を迎える日本にとっては理想だと思います。私は投資からの配当で生活していくことが目標であるのですが、それを国レベルで実現するということです。まだまだ円が高いうちに海外の安い資産を買っておきましょう。

ちょうど1ヶ月ぶりの更新です。本業の方が激務でした〜。更新しようしようと思ってたんですが、間があいちゃうとダメですね。毎日続けることが肝心です。

株式市場はまだまだ好調を持続してますね。10年間の低迷を終え、リストラでたくましくなった企業が好決算を出して株価も上昇するというのは良好な状態です。新たな資本も参加しているようなのでこれかもっと上がるかもしれません。とはいえ、日本株のPERが20倍を超えてきましたので割安感も薄れてきました。日本企業の強さは本物ですが、より割安な他の国にシフトすることも考えなければいけません。来年は量的緩和も解除される予測もあるので日本株がこのまま過熱状態にあれば金利はもっと上がるでしょう。そうなれば債券に投資するのもアリです。この20年間で一番儲けた人は80年代末期のバブル期に株を売り抜けて郵便局の定期貯金にシフトした人でしょう。なんせ率が6%もありましたから。

セブンイレブンは一番好きなコンビニですが、クレジットカードやEdyなどの電子マネーが使えないところが欠点です。小銭をちゃらちゃらやるのが面倒なのでカードが使えるところはたいていカードで買います。

セブンイレブンはお弁当のおいしさと店員の接客レベルの高さで必ず足が向きますがカードのところだけクリアすれば文句なしですね。香港のセブンイレブンはオクトパスカード(JRのSUICAの香港版)が使えてすごく便利ですが日本はなぜ使えないのだろうっていつも思います。たぶん日本の電子マネーはデファクトスタンダードが決まってないからかもしれませんが、EdyでもSUICAでもどっちでもいいから一つにして欲しいです。今は互角の戦いを演じていますが、そのうちどちらか一方に決まるでしょう。そうすれば爆発的に普及するような気がします。クレジットカードが使える場所も増えているのでますます便利になりますね。

最近仕事がめちゃめちゃ忙しい。プライベートも予定が詰まっているのでなかなかブログを書く暇がありません。先週はサーフィン(初挑戦!)、ゴルフ、平日は遅くまで仕事。今週末はゴルフと東京モーターショー。来週も仕事がいっぱいで週末またゴルフです。付き合いも疲れる・・。しかも日本シリーズまであります。早く年末休み来ないかなぁと切に願ってます(笑)

ということで毎朝の日経新聞は読んでいるものの株価をチェックする機会もなかなかありません。先ほど久々に見ましたが全般的に軟調ですね。円もだいぶ安くなってました。とはいえ長期投資家にとっては最近の一時的な調整でも特にあわてることなく、安いときに買った株が上がるのをじっくり待つのみです。

本日の日経に商社が好調で増配の可能性があるという記事がありました。資源高でかなり好調のようです。

日本の企業は長い間安定配当を続けておりましたが、最近では利益の中の配当性向20%などと決めている企業が増えだしたので業績の好調、不調で配当額が変わるという非常に健全な方向になっていると思います。企業のボーナスだって業績に連動して額が変わりますもんね。

昔の配当利回りだと配当だけで元を取るには何年かかるんだろうなんて思ったものですが、今後は株主への利益還元は配当でという流れになりそうです。米国企業や中国企業の配当額は日本よりもかなり多いので日本も早く近づいていただきたいものです。


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