Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

e1c6094c.jpg最近海外からの郵便物がにわかに多い私。今日届いた封筒を開けてみるとヒルトンホテルのGold VIPカードが入っていました〜!このGold VIPの資格を取得するには年に16回の宿泊、もしくは合計36泊の宿泊という非常に高い敷居をクリアする必要があります。僕がここ1年で利用したのはヒルトンの上海とサン・フランシスコの2回で合計宿泊数も8泊ぐらいなので到底達成不可能です。というわけで今回はキャンペーンでの取得だったようです。

このゴールドVIPは下記の特典があります。
-ヒルトンHオーナーズポイントの25%獲得率アップ
-お部屋の無償アップグレード
-フィットネスクラブの無償利用


特に2つめのお部屋の無償アップグレードは魅力的ですねぇ。VIP扱いされている気分です。次回の出張もヒルトンで決まりですね。

ただヒルトンは高いので個人の旅行ではなかなか利用することがないかもしれません。上海のヒルトンは比較的安価でしたが、例えば香港だと系列ホテルのコンラッドしかありませんが、そこだと1泊3万円ぐらいはかかります。サン・フランシスコのヒルトンでも1泊2〜3万位しますので出張以外では厳しい額ですね。

とはいえせっかく獲得しましたので機会があればヒルトンに泊まりたいと思っています


クレジットカードの知識

日本株が非常に盛況ですが僕の日本株に対する投資割合を計算してみると全資産中の41%でした。41%の内訳ですが、そのうちの76%が投資信託、残りの24%が個別株への投資です。日本株の個別株への投資は全資産中の10%ぐらいなので非常に少ないですね。

投資信託が多い割合は僕が投資を始めた2001年あたりからず〜っと日経平均は下がり続けていて、個別株で儲ける自身がなかったということと、リストラなどで企業業績が回復の兆しを見せているにも関わらず株価が全体的に割安だったので市場全体に投資した方が確実なのではないかと思ったからです。今のところこの戦略は間違っていなかったと確信しています。

日本株関連の投資信託はさわかみファンド一本です。これは今日本で購入できるファンドとしては間違いなくNo.1だと思います。理由はバリュー投資、長期投資を貫いていること、手数料が割安なこと、ファンドを購入している方がさわかみファンドの哲学に共鳴していることが上げられます。パフォーマンスも文句ありません。今後も定期的に積み立てていく予定です。

個別の日本株への投資については今後力を入れていこうと思っておりますが、投資判断のポイントは非常にシンプルで、下記の3つです。

-業績に対して株価が割安なこと
-50年後も企業が存在していること(イメージですが)
-海外で稼げる企業なこと


日本の市場が今後伸び悩むことを考えると3つ目の海外で稼げるかどうかという点は非常に重要だと考えます。逆に中国企業への投資については中国の国内市場の伸びの果実を得るために内需関連を物色しています。中国企業はブランド力が弱いのでメーカーが海外で稼ぐことは難しいと思っております。もちろん低付加価値の工場での製造加工については中国がNo.1ですが、それも中国の賃金が上がるにつれて優位性は揺らいでいくでしょう。




ちまたには株式投資成功本が溢れておりますが、この本はなかなか実がありますので初心者にもお奨めです。
普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26%



実際に儲けた人の体験談を読んでやる気を出そう!
新版 中国株で1億円儲けた! 実際に儲けた男がうちあける失敗と成功のストーリー

僕の実家は関西で今は東京に住んでいますが年に4,5回は帰省しています。年末年始、GW、夏休みは必ず帰っていますが、そのときによく利用するのが海外旅行と組み合わせて交通費を浮かす方法です。

成田空港から中国、香港などアジア方面に飛び、そこで何日か過ごしてから関空に飛びます。そして実家で過ごして新幹線で東京に帰ります。これで東京から大阪への新幹線代が浮くというわけです。しかも上海や香港など中国方面は関空へのフライト時間が40分ほど短く、関空から実家への移動時間も成田空港から東京の家への移動時間よりも短くてしかも電車も混まないので肉体的な疲労が少ないというメリットもあります。

昨年からこれを始めて3回やってますが、今年の年末もこのパターンにしようかなぁ、と現在計画中です。というのも飛行機のチケットは基本的にマイレージでゲットするので年末の計画は今からやっておかないと間に合わないのです。これまで香港、上海、香港と経由して帰ってきましたが、さて今年はどこにしましょうか。個人的には香港は一番好きなのでまた香港でもいいと思うし、台北もまだ行ったことがないから行ってみたいなと思います。日本よりも暖かいというのもポイント高いですね。あと候補に挙がっているのが杭州(ハンジョウ)です。たぶん冬は寒いけど冬の西湖を眺めるのもおつかなとも思います。テレビで見たけど思ったよりも都会らしい。10月中に決める予定ですが、案外今年は普通に新幹線で帰ったりして(笑)

地球の歩き方 ガイドブック D02 上海 杭州・蘇州


地球の歩き方 ガイドブック D09 香港/マカオ


マイレージ獲得(裏)術

深センB株の中国国際コンテナは僕が一番注目している銘柄です。本日の終値7.51HK$で計算するとPERが3.49倍という驚異的安さ。しかも配当利回りも6.35%もあります。PERは株価が一株利益の何倍の額であるかという倍率なので単純に言うと3.49年で投資元本が回収できるということになります。その利回りはなんと20.63%。ありえない率ですね。

ここまで安くなっている理由は2つ考えられます。1つが輸出企業の同社にとっては人民元高が業績悪化の要因となるので、将来の人民元高を過剰に織り込んでいること。もう1つは同社の非流通株の市場放出によって株式の需給が悪化してしまうことです。もちろん需給が悪化してしまっても同社の本質的な価値は下がりませんし、むしろ値下がりしたときは買いだと思っています。

市場は時に行き過ぎる場合があり、現在は過剰に反応している状態でしょう。過去数年文句なく良い業績を上げていますので現在の株価水準は異常です。取りあえず資金が許される限り当分この銘柄を丹念に拾っていき、株価が適正に評価された段階で売却する予定です。


邱永漢の初めての中国株―中国株はやっぱりQさんに聞きたい!

投資額54万円で時価評価額が91万円、中間配当は約2万円でした。投資元本から見るとかなり儲かっています。単純に配当を2倍したものを一年での配当とすると投資金額ベースでの配当利回りは7.4%、時価評価ベースでは4.4%と高利回りです。

僕の保有する銘柄の中では好調で、業績も拡大傾向にあります。海外の油田の買収も積極的に行なっているので今後のビジネスもかなり期待できます。唯一の不安点は中国は政府に石油の販売価格を決められているため経営の自由度が低いというところでしょうか。とはいえ中国の国策で保護されているのでそこは一長一短とも思います。

インド株投信の残高が非常に増えています。申し込みが殺到して打ち切った投信もあるとか。運用成績も非常に好調のようですが、この流れは当分続くのでしょうか?僕は皆が一斉にインド株を購入しているから上がっているだけで、実体経済以上の上がり方をしていると思います。おそらく一旦売られ始めるとどんどん下がるでしょう。株式投資は時に皆の行動と逆の行動を行なう必要があります。皆がインド株に熱狂し始めている今、そろそろそれを売却して次の投資先を探す時期かもしれません。といっても僕はインド市場に詳しいわけではないのであくまでも一般論ですが。

ここのところ雨続きで気分的にかなりローです。なんかやる気が起きません。天気が消費者の購買行動に影響することはかなり有名ですが、投資家やビジネスマンへの影響はどうなのでしょうか。

株価が冬に下がる傾向があるのは気温が与える心理的な要因かもしれません。あと先進国といわれる国の気候はだいたい一致していると思います。これは偶然ではないような気がしますがいかがでしょうか。

世界の3大都市と思われるロンドンもニューヨークも東京も細かい違いはあれど大まかには夏は暑く冬は寒いのでだいたい同じですね。ビジネスにはこのくらいの気候がちょうどいいと思います。

逆にアフリカや中東、インドのような暑い気候はビジネスには辛そうです。南の島のような気候も働くよりもむしろ遊び気分になってしまいそうですね。


このページのトップヘ