Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

僕の愛機IBMのThinkpadは使い始めて4年経ちますが、ハードディスクの容量が残り600MBぐらいしかありません。。こうなるとiPodに音楽を追加することもままならない状態です。iPodってPCに音楽をインストールしてそれをiPodにコピーするので2世代分の容量が必要なわけで、結構非効率だと思います。まあバックアップでもあるのですが。僕のPCのディスク容量は20GBですがほとんどが音楽とデジカメの写真で占められています。

ディスク容量以外は特に問題ありません。さすがに4年も使っていると良く使うキーボードのボタンがヘタってきてますが、問題となるレベルでもなく、256MBのメモリーの容量不足はたまに感じるもののWeb中心の使用なので特に問題なしって感じです。海外出張などに持ち歩いたりしましたが一回も壊れたことがありません。Thinkpadはマルチメディアの機能などはほとんどないですが仕事用のマシンとしては最高だと思います。

気に入ってたので次のマシンもThinkpadにしよう!と思ってましたが、中国レボノ社に買収されてしまったので次は微妙ですね。当面中身はIBM時代と同じでしょうが、そのうちレボノの製造プロセス、品質管理寄りになるでしょうし、サポートレベルも不安です。何よりブランドイメージもよくないのでスタバでPC広げてもかっこよくないかも(これ結構重要)。次はソニーのバイオにでもしようかなぁ、と考える今日この頃です。

昨年末iPod 40GBをゲットして以来ヘビーユーザーですが、自分の手持ちのCDを全部入れて持ち歩けるという安心感があるものの、やはり重くてリモコンもないのでだんだん持ち歩くのがおっくうになってきました。

かといって買い換えるつもりはないのですがiPod nanoの発表のニュースを見たときにはさすがに欲しくなりましたね。。今買うとすると間違いなくベストのiPodでしょう。小さくて容量も4GBで十分。しかもバッチリ液晶もついています。

Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]


iPod shuffleが出たときも良いと思いましたがさすがに液晶がついてないと曲が選べないので不便だと思います。僕のiPodでもたまにシャッフルして聞きますがあまり気分のノッてないときにアップテンポの曲が流れたり、英会話や中国語の教材なんかも混じってくる無秩序状態なので結局曲を飛ばして聴きたい曲を選んでいることが多いです。

しかしこのペースで新製品が出るのであれば次の製品もそのうちでるんでしょうねぇ。次はどんなサプライズがあるのでしょうか。

9月分から東京電力の電気代支払いでもクレジットカード払いが出来るようになりました。東京ガスも既にクレジット払いが出来ますので、ますますクレジットの範囲が広がっています。私のメインカードはセゾンUAゴールドカードですが、1000円使うごとに15マイルたまるので電気代が平均4000円 ×12ヶ月=48000円とすると、それをクレジット払いするだけで720マイルたまることになります。

最近では支払いのほとんどをクレジット払いしていて年間150万ぐらいはカードで使っているのでそれだけで22500マイル位貯まります。20000マイルで香港や上海への航空券をゲットできるので最近は航空券はタダでホテルだけ予約するパターンの旅行が3回ぐらい続いています。とってもお得ですね〜。

今日の日経平均の終値は前日比233.27円プラスの13,392.63円になりました。これは4年3ヶ月ぶりの水準です。4年前13000円台まで下落したときはその安さに驚きましたがそのまま下げ続けて7000円台まで下落しました。13000円台中盤に差し掛かったといっても4年前だと非常に安いと思えた水準なのでまだまだ上がるでしょう。私の持ち株をチェックしましたがPERが10倍から18倍ぐらいになっていて割安とまでは言えませんが来期も企業決算が順調という予想も考えるとまだまだ上がる余地はありそうです。

私が日本株を買っているのは2000年末からで日経平均が18000〜19000円ぐらいのときだった思います。その後7000円になっても懲りずにいつかは上がるぞ!と買い続けたため結構な利益が出ました。2004年からは中国株中心で投資してきたので最近の上げ相場の影響は少ないですがそれでも数十万は利益が出ているでしょう。

ニュースを見ていると日経平均の上げ幅や東証での売買高の報道が増えだし、今まで眠っていた投資家たちも集まってきているようなのでそろそろ売り時を考えて他の安い国への投資を考える時期なのかも知れません。

今回香港旅行のついでに香港上海銀行(以下、HSBC)で口座を開設してきました。HSBCは米シティバンクに継ぐ規模を誇る世界最大の金融グループの一つです。本拠地はロンドンで、大英帝国の植民地銀行のような役目で上海や香港に進出して規模を拡大していきました。上海については中国政府の政策などもあり、縮小しているようです。

HSBC夜HSBCは香港の金融地区中環(セントラル)の象徴的建物です。夜になると派手にライトアップされ、独特の概観をしているためカニビルなどと呼ばれたりします。




香港には中央銀行(日本でいう日銀)がありませんので3つの銀行が発券銀行となっておりHSBCはその一つです。その他の2行はスタンダードチャータード銀行と中国銀行です。

今回は金融機関としての信頼性や口座の開設の行ないやすさでHSBCに口座を開くことにしました。口座を開く理由は香港が配当や利益に税金がかからないということと、金融が非常に発達していて投資商品が豊富ということです。

口座開設にあたって必要な書類は下記の通りです。

1.パスポート
2.住所が確認できるもの(国際免許証等)
3.バンクリファレンス(英文の銀行残高証明書)

3のバンクリファレンスについてはいらない場合も多いですが私の場合は確認されましたので念のため持っていっておいた方がよいでしょう。銀行で数百円の手数料で作成してもらえます。

HSBCエレベーター1Fから2Fはこのように吹き抜けになっていて外に丸出し状態です。この長いエレベーターを上ると直接3Fのフロアに行くことができます。3Fが通常の銀行でいう窓口業務を行なうフロアですね。エレベーターを上りきったところに数台のATMがあって、右に曲がるとお金を預け入れたりできる窓口が、左には口座開設や資産運用の相談が出来るブースがあります。私は口座開設が目的なので近くに立っていた担当者にその旨を伝えてブースに案内されました。予断ですがもう1フロア上がると5Fになり、そこは富裕層向けのプレミア口座専用のフロアです。ちょっと豪華な雰囲気です。


ブースに案内されると今回開設するパワーバンテージ口座の英語での説明とパスポートなどの身分確認とアンケートシートの記入を行ないます。日本人の訪問者が多いのかアンケートシートは日本語で非常にスムーズでした。

その後持ってきたお金を入金窓口で入れて終わりです。HSBCは日本円を直接窓口で香港ドルで預けることができます。いちいち両替していかなくても良いので便利ですね。

HSBCのキャッシュカードは名前が刷り込んでないのでその場で受け取ることができます。このATMカードは一度ATMで使用しないと有効にならないので香港滞在中に必ず一度はATMを通しましょう。私は残高照会を行ないました。

HSBCの口座で何が出来るかなどはまた後日ご報告いたします。




ディズニー入口香港ディズニーランドオープン2日目、早速行ってきました。これは駅から出て最初のゲートの写真です。入場券は公式HPで予約しまして、入口の機会にクレジットカードを通すと予約した枚数分の入場券が出てきます。予約した時に使ったクレジットカードさえあれば、予約番号などは必要ないようです。




人が多くてほとんどアトラクションに乗れないのかなぁと思っていましたが、意外に多くなく、ほとんどのアトラクションに10分ぐらいで乗ることができました。ディズニーのキャラクターも多数出没していたので一緒に写真をとりたい方は香港ディズニーがお奨めかもしれません。

私はディズニーにはほとんど興味がないので東京ディズニーランドにも行ったことはありませんが、一緒にいった人曰く、広さは東京よりもかなり狭いとのこと。あとアトラクションはほとんど同じですが東京にあるビッグサンダーマウンテンがなくて、ライオンキングは香港にのみあるとのこと。このライオンキングは30分程度のミュージカルですが、非常に完成度が高く見ごたえがありました。NYで本物のミュージカルを見たことがありますが、それに負けず劣らずといった感じです。

ディズニー舞台あと良かったのがディズニーのキャラクターが舞台に一同に集まって歌とダンスをやる左の写真のものです。名前は忘れました。これとライオンキングを見れただけでも行ったかいがありました。





開園時間から最後の花火までディズニーで過ごしましたが食事はかなりリーズナブルで納得のいく味でした。通常こういうところでは高くてまずいんですが・・。入場料も4000円ちょっとなのでお得感があります。


ディズニーパレードこれはパレードです。お昼に1回のみ行なうようです。







ディズニー花火こちらは最後の花火ですが約15分ぐらいのかなり豪華なものでした。







一部インターネットで大陸(中国)からのお客が下品だったという報道がありましたが全くそんなことはなく、ディズニーのスタッフも非常にまとまっていて良い対応が出来ていたので幸先良いスタートだったと思います。

ディズニーランドが香港経済に与える影響などは今後の注目ですね。

中環今年の夏休みは香港に行ってきます。GWに行く予定がいろいろ訳あっていけませんでした。ディズニーランドもオープンするしリベンジしてきます。それと今回は香港上海銀行(HSBC)で口座を作ることも目的の一つです。HSBCは香港ドルの発券銀行にもなっていて巨大なビルは香港の金融ビジネスの象徴です。左の中環の中心部に香港での本社ビルがあります。


香港に口座を作ることは「マネーロンダリング」という小説に影響を受けました。香港を舞台にした金融小説ですがストーリーが面白い上に実務的な内容が非常に役に立ちました。一度でも香港に行ったことがあって資産運用に興味を持っている人は必ずはまると思います。

マネーロンダリング

香港は非課税で日本で確定申告不要なのは利益が20万円以下の場合ですから、5%で運用するとすると400万円までですね。確定申告は面倒なのでそれ以下で利用するつもりです。

香港に銀行口座を作ればそれを利用して証券会社の口座も開けるので機会があればそちらも挑戦しようと思ってます。香港の証券口座は日本のものとは違って選択肢が豊富なのが魅力です。

口座開設レポートは後日アップいたします。

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