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ここ2ヶ月間続いている円安の勢いが止まらない。実体経済としてドル円がどのくらいが妥当なのかわからないが、あまりにも急すぎる。
1ドル70円台は明らかに円の実力より高いだろうと考えて最近はドルにかなり投資してきた。投資は感覚で行なっているので具体的にどのくらいのレベルでドルに投資しようと考えたのか忘れたが、明らかにドル、米国株にシフトし始めたのは2009年なので90〜100円ぐらいだったのだろう。

香港ドルも米国ドルの1種と考えると資産の3/4ほどがドル資産になっているので最近は円ベースでの資産残高はかなり増加している。日によっては怖いぐらいの金額だ。

自分の投資スタンスは長期、バリュー、逆張りがKeywordだが短期的には結果がでないものの数年のレンジで良い結果が現れる。特に長期というには個人投資家ならではの強みだ。機関投資家は短期での結果を求められるので構造的にガマンすることが難しい。

今後世界がどのような変化をするのか、短期の結果に一喜一憂せずに長期的視野で投資を続けて行こうと思う。