マイレージの有効期限が切れそうだったのと、ちょっと頭を切り替えたいと思ってふと香港に来てみた。今年に入ってから休日出社続き、仕事面で非常に多忙だったので頭のキレがにぶっている感じがあり、心と体が海外を欲していたようだ。

香港は2012年10月以来だが、今までと違うのが円安が進んでいること。お買い物天国だった面影はなく、何を買っても日本より高い。ホテル代は高騰し、ブランド品も高くて買えない。円が安くなったこともあるが、中国からの人の流入で物価が高騰しているのだろう。

また以前に比べて人が非常に多い。私は日本人なので香港人と中国人の区別はつかないが、街中にキャスターバッグを持った人が多いので、おそらく香港外から来ている人が多いのだと思う。

日本政府は円安を推し進めているがやはり自国の通貨は強い方がよい。この分だと気軽に海外には行きづらい世の中になりそうだ。