Tokyoから世界を眺めてみる

国際投資でファイナンシャルインディペンデンスを目指している30代後半会社員のブログ。

カテゴリ: 投資

長年私の主力銘柄でありました日産自動車ですが今期は赤字になるようですね。このような市況環境では仕方ないですが、年初来安値を更新しました。

http://gchart.yahoo.co.jp/z?s=7201.T&t=ay&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v&c=

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前回のエントリーで節約と自己投資を2つの戦略としましたが、今の状況だからこそ投資を行うというのも一つの選択肢です。

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ここ半年の株価下落によってすっかり投資意欲もなくなってきましたが、こういう時こそ家計を見直して節約を心がける必要があります。

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ご無沙汰してます。

金融市場はかなり崩壊気味ですね。株価の下落はようやくひと段落しましたが、これから実体経済への影響が出てくると思いますのでもう一段階下げがあるかも知れません。

今回の金融危機で経済の潮目が変わったと思います。ボラティリティから長期投資へ、小さな政府から大きな政府へ、資本主義から社会主義へ、競争から計画経済へ。しばらくはその流れでしょう。

雇用も不安です。すべての企業は株式市場を中心とした資本主義の世界で生きておりますので、短期的に毎年利益を上げていかないといけない。トヨタなんかは短期的に赤字でも雇用を守り続けていく体力はあると思いますが、短期での利益、ROEなんかを追求していくと派遣社員の契約解除やリストラ、工場の操業停止なんかをやっていかないといけなくなってしまう。

とりあえずこんな状況下では自分自身を磨いて市場価値を高めていくしかありませんね。世界各地で迫害を受けながらも最後に頼れるのは自分自身、と教育に力をそそいだユダヤ人や華僑のようにたくましく生きていかなければなりません。

1.優待株+高配当株

株価下落で利回りが高くなっている株を拾っていく。とくに今の状況で信頼できるのはやはり現物なので優待利回りの高いものを中心とする。


2.分散投資

リスクは分散するに限る。金融株しかり、中国の牛乳株しかり、特定の資産に集中するのは出来るだけ避けたい。


3.ポートフォリオの整理しばらく待ち

投売りされている状況なので適正な株価で売ることができない


サブプライムローンショックの最中に仕入れた銘柄が将来のコアになるかも。歴史を振り返ってみてもあの頃に買っていれば、、と思い浮かぶのは今のような混乱機ですよね??

とうとうダウが10000ドル割れです。日経平均の1万円割れも目前になってます。完全に潮目が変わりました。

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昨日のリーマンブラザーズ破綻の影響によって世界中の株価が下落しています。世界恐慌にでもなりそうな勢いです。

しかし、よくよく考えてみると世界の経済システムにひずみが出ただけで本質的には世界から何かが失われたわけではないと思います。

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世界的な景気の悪化で株価が下がりまくっておりますが、こんなときは割安に資産を購入できるビックチャンスです。バリュー投資家としては、百貨店のバーゲンセールと同じく本質的な価値を見極めて買いに走らなければなりません。

僕は投資で最も大切なのは価値のあるものを割安で購入することだと考えております。これさえ出来ればあとは放っておいて構いません。株価が上がれば売ることもできるし、逆に株価が上がらなければ割安銘柄として安心して保有し、高い投資利回りを享受すればよい。

例えば僕が以前に買ったペトロチャイナは平均購入株価が3.65香港ドルです。その後の一番の高値が20.25ドル、現在の株価が9.33ドル。割安に買うことが出来ればその後の株価は上がっていく可能性が高いですし、行き過ぎた株価が高値の半分に戻ったとしてもまだまだ利益を確保できている。安く買えているからこそ、株価が不安定でも心配することがありません。

株に関していうと株は全体的に見ると必ず儲けることができる金融商品です。失敗する人がいるのはプレミアムつきの価格で売買しているから。会社を起こさない限り必ずプレミアムつきで買うことになりますが、その際は出来る限り安く、価値のあるものを購入することを心がけましょう。


7月ごろから不動産株が暴落し始めて逆張り派の私にとっては絶好の買い場か?という展開になってきましたが、いろいろ検討した結果、やっぱり危険ということがわかりました。

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不動産市況の悪化によるゼファーの倒産などによって、日本市場の不動産株が暴落しております。

僕が昔投資していたフージャースなどはPERが1.62倍、PBRが0.33倍という指標だけ見ると完全なバーゲンセール状態です。ただしこれは企業が倒産しないという前提になりますが。

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橘玲氏の新刊の2冊を早速読んでみました。

至高の銀行・証券会社編は海外の金融機関での口座開設について、究極の資産運用編はポートフォリオの作り方、ETFに関するガイドとなっています。

海外で口座を作りたい方、世界中のETFを利用してプライベートバンク並みのポートフォリオを作りたい方にはおすすめです。


黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編

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橘玲氏が監修した特集があるということで久々に今月号のダイヤモンドZAIを購入しましたが、別冊の付録としてついてきた株主優待リストを読んでからすっかり優待のとりこになってしまいました。

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最近重要視しているのがキャッシュフローを意識した投資です。株式投資におけるキャッシュフロー、すなわち配当になります。

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最近はもっぱらポートフォリオの整理を行っています。今後の買い増しに向けてせっせとキャッシュ作り。今後は個別株とETFを中心に投資しようと思っています。

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今日はお休みなので、近所のスタバで会社の資料作り。

僕の自宅の最寄り駅にはスタバがなんと4店舗もあります。そのうちの3つはいつも混んでいて休日はなかなか座れませんが、1つだけ空いている穴場のスタバがあり、いつもそこを利用しています。

やはり適度な雑音が合ったほうが仕事がはかどりますね。自宅だと何かと誘惑が多いし、静かな環境では逆に集中力が途切れてしまいます。

ところで株式市場はかなり回復してきたのではないでしょうか?下落相場は絶好の買い時と思いつつも、自分の資産の時価総額が下がっているとなんとなく良い気分になりません(消費の資産効果はまさにこれかも)。

下落している期間に買ったのはBHPビリトン、HSBC、GE、ペトロブラスなど少数の銘柄でした。ペトロブラスは前回のエントリーの後、色々検討を重ねて購入しました。新しい油田の恩恵を受けるのは5年後とか10年後の話ですが、一生持つつもりで保有しようと思います。

基本的にフルポジションに近いキャッシュポジションをとっているので購入できる枠はそれほど多くありません。現在は時価総額の15%程度がキャッシュの割合になっています。

今後は配当も入りますのでそれと併せて、株価が大幅に下落しているGEを購入しようかと思っております。




ブラジルのペトロブラスがブラジル沖で超ド級の油田を発見した模様です。

330億バレルというのがどのくらいすごいのか想像もつきませんが、昨年ペトロチャイナが発見して大きなニュースになった渤海の油田が30億バレルだったのでそれの11倍です。もしかすると世界の石油業界の勢力図が変わるような大発見かもしれませんね。


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どうも最近株価の上下が激しすぎると思います。

企業の価値が一日ぐらいで変わるんでしょうか?しかも市場全体で5%ぐらい上下することもざらになってます。特に中国株。上がる日はどーんと上がって、下がる日もどーんと下がる。

昨日のペトロチャイナも今日のペトロチャイナもほぼ同じ価値なのに株価が大幅に違う。いかに市場が短期志向であるかということですね。みんなゼロサムゲームを楽しんでいるのでしょうか?

株は企業の一部を保有する権利なので、その権利を大事にしていただきたいものです。我々長期投資家は短期投資で損をしている人を尻目にじっくり買いのタイミングを待ちましょう。

株式市場は相変わらず軟調ですね。

サブプライム問題での損失は46兆円になるというゴールドマンの試算が出ています。現在金融機関が表明している損失の4倍にあたる数字ということは今後もまだまだ余波が続きそうですね。

こういう時って一気に損失を出してその後V字回復するようなケースが多かったと思いますが、一度に計上するとつぶれてしまう金融機関もあるのでしょう。だから今後1〜2年ずるずるといった感じですね。

手元にいくらかキャッシュがあるので逆張りで買いを入れようと思っていくつか候補をチェックしてますが、良い銘柄はあまり下がってません。

というより現在僕が持っている銘柄に例えていると3円で買った中国株が10円まで上がってその後サブプライムの影響で6円まで下がっている、というような感じなので6円といわれてもお買い得感がありません。中国株の買い時は2005年までだったなぁ、とつくづく思います(あの時買っておいてよかった〜)。

唯一日本市場は安すぎる水準だとは思います。PBR1倍割れ銘柄が6割というニュースもありましたので、短中期で勝負するには絶好のチャンスでしょう。僕は長期しかやりませんので買いませんけど。

年初にGEを買った後、動いていなかったのですが(BHPはやめました)、先日香港株のHSBCを買いました。

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いろいろ検討した結果、まずはやっぱり米国株をポートフォリオの中心にしようと思い、新年最初の買いはGEBHPビリトンにすることにしました。

検討のポイント:
 ROEが高いか
 10年先のイメージが浮かぶか
 株価が割安か(PERが高すぎないか)
 コーポレートガバナンスが効いているか


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中国株投資では定番になりつつある二季報の最新号を購入しました。

中国株二季報2008年春号

中国株に投資する人にはマストな一冊になりつつあります。他にも中国株情報の本はいくつか出てますが、この本が一番内容が濃いです。

僕は年に2回この本を買って、自分の保有している銘柄のチェックと新規の投資先を探すのが習慣になってます。

注意すべきなのは業績予想がポジティブすぎること。ほとんどの銘柄で来年以降の業績がアップする予想になっていますが、そんなことは絶対にありません。予想値はトムソン社のものを使っています。

毎号購入して、業績予想値と実績値を照らし合わせてみると面白いかもしれません。

年末年始はこの本で銘柄探しをする予定です。

米シティバンクに8000億円を投資ですか。さすがオイルマネー。スケールが違います。アブダビはUAEで最も産油量の多い首長国なので本気を出せばドバイどころの騒ぎではないかもしれません。

それにしてもこのような株価下落の中で投資するとは投資家として賢いと思います。日本は景気の絶頂期にしか買いに行きませんから。その後価格が下落して安値で売却。日本のマネーは外国の草刈り場になっているように思えます。ニューヨークのロックフェラーセンターへの投資はその最たる例です。

バッドニュースで買って、グッドニュースで売る。株の格言を国家レベルで実現しているアブダビは尊敬に値します。

1ドルが108円あたりになってます。以前は1ドルを買うのに120円払ってましたが、今だと1割程度お得です。

円高は輸出企業にとってはマイナスインパクトなので、輸出国である日本では円高イコール悪というイメージが植えつけられておりますが、自分が持っているお金の価値が上がるというのは基本的には良いことです。

最近では貿易収支での黒字よりも海外への投資からのリターンである所得収支の黒字の金額の方が大きくなっています。

海外資産が安く買える今の機会に買っておいて、長期的なリターンを得ましょう。

2日ほど前のニュースですが、ペトロチャイナ(中国石油)が新たなガス田を発見したようですね。今年に入って渤海の油田発見に続くビックニュースです。

株価もそれに対応するようにどんどん上がっています。時価総額が大きいにも関わらず先週は1日で5%以上も上がった日もありました。

ペトロチャイナは僕のポートフォリオの中では核になる銘柄のひとつですが、買値の5倍程度まで大きくなってきました。

今後も株価は上下すると思いますが、新たに発見した油田、ガス田が長期にわたって業績に貢献することを期待します。

僕がGoogle株を買ったのが1年ちょっと前で400ドルぐらいの時でした。400ドルの時でもすでに株価は高いと言われておりましたが、現在600ドル台です。僕の投資額は1.5倍になりました。

といっても実は保有しているのは一株だけ。4.8万円が7.2万円になったというささやかな含み益です。

巷で噂されているGoogle Phoneが販売されれば700ドル突破も夢ではないという記事も出てますね。はたして本当にそうなるでしょうか?

確かにGoogleのサービスはすべてにおいてクォリティが高いのでGoogle Phoneには期待感があります。しかしながらGoogleは中核の検索サービス以外のサービスが複雑になりすぎています。それらのサービスで検索サービス並みの収益を上げることが出来るとは思えません。

検索サービス自体も今後どんどん変わっていく可能性があります。Googleのキーワード検索は「キーワード」が含まれているという条件下においては非常に精度が高い。

ただ、そのキーワードを打ち込むには人間のセンスが要求されます。自分の欲しいサイトをヒットされるようなキーワードを類推できなければ欲しい情報を手に入れることができません。

今後検索サービスはよりファジーな方向に行くと思います。いくつかのキーワードが打ち込まれると、そのキーワードから何が求めているかをコンピューターが推測してたとえWebサイトにキーワードが含まれていなくても見つけ出す。そんなサービスになっていくかもしれません。

おそらくGoogleも考えていることでしょうが、今のサービスの延長線上で勝負しているとイノベーションのジレンマが起こる可能性があります。そのときの勝者は小回りのきくベンチャーでしょうね。

ここ数ヶ月は本業の仕事が忙しくてなかなかブログを書く時間がなかったのですが今週でひと段落しました。ようやく普通の生活に戻れそうです。

さて、投資の方ですがこの一ヶ月は相変わらず動きはなしです。先日まとまったキャッシュが手に入ったのでこれから投資先を検討する予定ですが、基本的に米国株に投資することになるでしょう。

世界的に株価が高くなっているのでなかなか割安感のある投資先が見つかりそうもありません。なのでROEの高い米国株に投資したいと思ってます。おそらくコカコーラやGEを買い増すことになりそうです。

それにしても株価はすっかり元の水準に戻りましたね。

株式市場はようやく落ち着きを取り戻したようです。香港株も昨日の爆上げでどうなることかと思いましたが、今日の下げでバランスが取れた感じです。このまま市場が落ち着いていけばよいですが。

取りあえず8月のジェットコースター相場ではポートフォリオを動かすことなく、安い水準になった米国市場のスターバックスとGEを購入するに留まりました。

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